シェフのオリーブオイル紀行:トスカーナ訪問記

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シェフのオリーブオイル紀行:トスカーナ訪問記

ソーレで使う単一農園オリーブオイルの作り手を訪ねて、トスカーナの丘陵地帯へ。

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シェフのオリーブオイル紀行:トスカーナ訪問記
佐々木 蒼

シェフのオリーブオイル紀行:トスカーナ訪問記

#オリーブオイル#イタリア紀行#産地

ソーレで毎日使っているエキストラヴァージンオリーブオイル。その作り手であるトスカーナ州・ルッカ近郊のフラントイオを、二月の冬の日に訪ねました。

収穫から圧搾まで

オリーブの実は10月末から12月にかけて収穫されます。フラントイオでは、収穫から24時間以内に低温圧搾されることが品質の鍵。私たちが扱うオイルは、樹齢200年を超えるレッチーノ種から、100kgの実からわずか12リットルしか搾られない希少なものです。

料理との対話

このオイルの魅力は、青草とアーティチョークを思わせる清々しい香り、そして喉の奥にじんわりと広がる辛味。ソーレでは、火を入れた料理よりも、ブッラータや生野菜のサラダに直接かける使い方をおすすめしています。